兼六園の風景

1月10日の朝は-2度余りにも下がって寒い一言の日でした。積雪は2cm辺りと少なくやや安心しました。
この日の早朝兼六園を散策すると、樹木に雪がかかって水墨画を見る様に美しい眺めでした。
この写真は、花見橋から撮影しましたが、ここからは冬の雪・春の桜・5月の杜若・秋の紅葉と四季折々優雅な気持ちになります。

この場所は兼六園内では一番早く庭園になったと言われる瓢池で、上部からの水が滝になる「翠滝」と右横の「唐傘」辺りの雪景色も美しい。

曲水に面した亀甲橋と背景は七福神山。
亀甲橋や石の上も真っ白。

全国的に良く知られる「ことじ燈籠」辺り。

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